ミラクルチタン
光触媒コート

MVX(屋内用・暗所対応タイプ)

[ 代表的な施工事例 ]

  • 公共施設

  • ホテル・レストラン

  • 医療施設

  • 教育現場

導入効果

生活を快適にするための空間プロデュース

室内でも人と空間を守ります。

  • 抗菌

    MRSA/黄色ぶどう球菌/
    大腸菌/カビ
    など

  • 抗ウイルス

    インフルエンザウイルス/
    ノロウイルス/など

  • 消臭

    タバコ臭・ゴミの臭い/
    ペット臭・汗などの臭い/
    アンモニア臭 など

  • 空気浄化

    VOC対策/
    ホルムアルデヒド/
    トルエン など

24時間 抗菌・消臭システム

暗所でも夜間でも抗菌・消臭効果を発揮

  • 昼間は酸化チタン光触媒で抗菌・消臭

    昼間、通常光では酸化チタン光触媒の分解性

    吸着した雑菌や臭い成分を酸化チタンが二酸化炭素や水に分解します。

  • 暗所・夜間は銀ゼオライトで抗菌・消臭

    暗所、夜間は銀ゼオライトの抗菌・吸着性

    銀イオン(Ag+)効果で菌の活性を抑え、ゼオライトの高い吸着性能で消臭します。

24時間抗菌・消臭

抗菌:光がなくても抗菌・抗カビ機能を発揮

  • 黄色ブドウ球菌

    黄色ブドウ球菌の繁殖率
  • 大腸菌

    大腸菌の繁殖率
  • 緑膿菌

    (光触媒抗菌加工製品上の生菌数の変化)
    緑膿菌の繁殖率

24時間後黄色ブドウ球菌の状況

黄色ブドウ球菌の繁殖を比較

※すべての菌に効果を保証するものではありません。

抗ウイルス:ウイルスの活動を抑制する抗ウイルス効果

  • インフルエンザウィルス

    インフルエンザの繁殖率
  • ノロウィルス

    ノロウィルスの繁殖率
  • 基材 試験方法 抗ウイルス活性値 光触媒工業界基準
    インフルエンザ(代替:バクテリオファージQB) ガラス板 JIS R1706 5.1(紫外線強度0.01mW/cm2) 2.0以上
    ノロウイルス(代替:ネコカリシウイルス) ガラス板 JIS R1706 3.9(紫外線強度0.01mW/cm2) 2.0以上

    ※すべての菌に効果を保証するものではありません。

    消臭:消臭対策

    • アンモニア消臭試験

      アンモニア消臭効果のグラフ
    • 酢酸消臭試験

      酢酸消臭効果のグラフ

    臭気成分分解実験

    キシレン濃度のグラフ
    ジクロロベンゼン濃度のグラフ

    抗カビ:抗カビ対策

    ミラクルチタン光触媒コートMVX(屋内・暗所用)の施工前・施工後

    近年の施設や住宅は気密性が高く、カビや雑菌も増えやすい環境になっています。それらはアレルギーを引き起こす原因物質で、確実な除去が望まれていました。ミラクルチタン光触媒コートの施工後は悪害物質を分解・除去。ミラクルチタン光触媒コートの施工後は、有害物質を分解したり不活性化させます。

    カビの種類 ミラクルチタン塗布溶液 光源 カビ抵抗性
    1層目 2層目
    アスペルギルス・ニゲル
    (Aspergillus niger)
    「黒麹カビ」
    P1 MVX 暗所 0
    カビ抵抗性表示0・・・肉眼及び顕微鏡下でカビの発育が認められない。
    カビ抵抗性表示1・・・肉眼ではカビの発育は認められないが、顕微鏡下で確認する。
    カビ抵抗性表示2・・・菌糸の発育が肉眼で認められるが、発育部分の面積は試料の全25%を超えない。
    カビ抵抗性表示3・・・菌糸の発育が肉眼で認められるが、発育部分の面積は試料の全25%を超える。

    ※すべてのカビに効果を保証するものではありません。

    施工例

    製品紹介

    ミラクルチタン光触媒 屋内・暗所用 製品紹介

    製品紹介[MVX]

    ミラクルチタン光触媒コートMVX(屋内用・暗所対応タイプ)

    駅や公園のトイレ、ホテルやレストラン、医療・介護施設や学校・保育園、商業施設やマンションなどには、「安心」「安全」「快適」が特に求められます。当然、日々のメンテナンスが欠かせませんが、それには膨大な労力とコストがかかります。そこで利用されているのが、光に反応して抗菌・抗カビ・抗ウィルス・消臭・分解効果をもたらす光触媒です。ところが、光の届かない屋内では光触媒反応が起きないことから、せっかくの効果が得られません。当社では、暗所に対応したミラクルチタン光触媒・暗所対応タイプ(MVX)を開発。キレイを持続しながら、メンテナンスの労力やコストの低減につながる救世主として活躍の場が広がっています。